こんにちは、タカアキです。すっかり春ですね。皆さま、いかがお過ごしでしたか。前回の投稿が初秋でしたので、あっという間に6カ月が経ちました。
今回はつい先日やり終えた、ノート・パソコンのバッテリー交換についてレポートします。そもそもなぜバッテリー交換が必要になったかという理由は、パソコンを数年起動せずに放置したため、過放電しバッテリーが使用不能となったのでした。
通常なら、バッテリー・ユニットを取り寄せて、付け替えるだけで簡単に済みます。ところが、このパソコンはバッテリーが内蔵型だったのです。そのため、分解のうえバッテリー交換する必要がありました。
早速、バッテりーを探してみると、純正バッテリーの場合、ちょっとした中古PCが買えるほどの値段になってしまうのです。そこで、信頼性のある互換バッテリーを探し、お客様の承諾を得たうえで、交換修理に取りかかりました。
以下はその時の写真です。ただし、電源アダプターを繋いでも、バッテリー残量が 0%から増えなくなった様子の画像。そして、交換後の新しいバッテリーの画像、とを撮影し忘れてしまいました(泣)。
- ノートPCの外観
- 底カバーを取り外した状態。
- 黒い被覆でおおわれているのが、交換前のバッテリー。
- バッテリー交換後、残量表示がよみがえった。
- 設定画面でも確認できた。
内蔵バッテリーのノートPC自体が、台数はそれほど出回っていないと思います。今回の交換修理は、貴重な経験となりました。

弥生三月のおとずれ。








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